じもぴー

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モグたんも一緒に小樽へドライブ。到着し、山と川辺でひとしきり遊んだ後、昼食をとるために市内の食事処へ向かったのだが・・・・・その食事処へゆくには、生鮮市場の前を通らねばならない。生きの良さそうな魚介類(ご、ごめんなさい。苦手です。)が並ぶ店先を、「うわー、蟹だ、貝だ。」なんて言いながら覗き込みつつ、テクテクと歩きゆく。

んが!市場の売り子の兄さん達は、わたしとよっしーには決して声を掛けないのだ。恐らく、地元の人間だということが解るからなのだろう。地元民はこういった市場では魚介類を買ったりしないからなぁ。

ジーパンにTシャツにカジュアルな上着。そんなラフな服装だから解るんだろうかと思ったけど、観光客の方だって散策するために動きやすいラフな服装をしている場合もあるだろう。うむむ、どこで見分けるのだろうか?長年店先に立ち、歩き行く人々を見て培われた眼力で見分けるのだろうか?1つの職業に就き続けることで養われる能力なのだろうな。見事なり、観光市場の兄さん達。

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朝里ダムの真向かいにある公園のふきのとう。成長すると雨傘の代わりにさして歩けるくらい大きなふきになるんだろうな。