居心地よさのバロメーター

自分にとって意味があるならそれでいい。そしてその意味のあるものが、他の誰かの意味あるものの内の、0.1%でも占めることがあったなら、それはとても素敵なことなのだと思います。

見渡してみると平凡かもしれないけど、一人一人にとっては平凡な人生なんてなくて、誰もが1度きりの人生を生きている特別な存在で、それはわたしも例外ではなくて。だから全ての人にとって、それぞれの人生はドラマであり、冒険であるのだと思う。その冒険の模様を綴ることが出来るから、人は人生の航海日誌として日記を書くのかもしれない。なんてことを、昨日のエントリーの後に考えていました。

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安心して立ち読みが出来るということは、その店の居心地が良いということ。だから、立ち読みの人数の多さは居心地の良さのバロメーターである。好きなだけ、思う様立ち読みしてください。迷惑だなんて思いませんよ。

というのがコンビニのスタンスだと思っていた。昔、テレビでそんなことを言っているコンビニの店員さんを見たような?だからコンビニに買い物に行った時には雑誌コーナーを横目で眺めて、気になる見出しが載っている雑誌は遠慮なく手に取り、ページをめくって記事を少し読んでみて、家に帰ってゆっくり読むために買って帰ろうか、それとも買うまでもないだろうかという選択をしていた。そしてたまにじっくり読み込んでしまうこともあったりして。でもなんてったって、立ち読みは歓迎されているんだからいいよね〜と思っていたんだけども。

しかし、最近、「雑誌の立ち読みは他のお客様の迷惑になりますのでご遠慮下さい。」というプレートが雑誌コーナーに掲げられているのを発見。いつからあったのだろう?このプレート。全然気づかなかったんだけども、かなり前からあったとしたらわたしはなんて嫌な客だったのだろうか。こうした控えめで穏やかな注意に気づかずに堂々と立ち読みしていたなんて。ごめよぅ。

たしかに、立ち読みしている人の真ん前に、欲しい雑誌があったりした時はちょっと困る。アダルト系の雑誌を読み耽っている男性に、「あのー、そこの雑誌欲しいんですが。」なんて言いづらい。

時代は変わったということでしょうか。これからは気をつけるようにしようっと。