うっすら雪化粧、魅惑の国

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朝起きて、部屋を暖めてからカーテンを開けると、目の前に白い世界が広がっていた。夜のうちに雪が降ったらしい。どこもかしこも、おしろいをはたいたように、うっすら雪化粧をしていた。しかしそれほど厚く積もったわけではなかったので、日が高くなるにつれて儚くも消えてゆき、お昼前には、幸運にも日陰に降り落ちた雪を除いてすっかりとけてしまっていた。なのでお昼の散歩にはスニーカーを履いて行けたけど、もうすぐこういった軽い靴を履いて散歩できなくなりますね。これからはショートブーツや、深い雪の中では防寒長靴の出番です。

ペンネが売っていたので、買って来てしまいました。冷蔵庫に入っている食材で、適当に料理して食べたのですがやはりパスタは美味しいです。適当に作ったお買い得なパスタでもこんなに美味しいのですから、本場イタリアで食べたらきっと最高に美味なのだと思うのです。死ぬまでに一度はイタリアへ行って、本場のパスタとピザを食べたい。

イタリアでは朝食に甘いものを食べるのが一般的だというのをテレビで見た記憶があるのですが、甘味大好きなわたしにとって、それはまるで美しい夢のようです。なんて素晴らしい国なんでしょう。朝食にケーキだとかドーナツだとかを余裕で食べられますが、実際にそれをやると、「おえー!気持ち悪いー!」と言われてしまうのですよ〜(皆一様に顔をしかめて)。わたしの場合は、寝起きでも甘いものだとすんなり入ります。なんだかお腹にも優しいような気が・・・。