うすく残る熱

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昨日も今日も最低気温は0度前後でとても寒いのですが、風邪が完治していないせいなのか、その寒さをシャープに感じられないでいます。朝夕の散歩は特に、むき出しの耳が痛くなるほど寒いです。が、なんだか体の中心が火照って熱をもっているような感じで、その熱の薄皮を通して寒さに触れているような、ぼんやりとした感じです。発熱しているわけではないのですが、まだ体の中のどこかで風邪の菌と免疫機構が戦っていて、その熱で少しだけ火照っているのかも。すぐに治るかと思っていたけど、今回の風邪はちょっと長引いています。でも後一歩です。・・・そろそろ帽子かミミカケ(本当は何て言ったら良いのでしょう?この言い方ってダサい?)をして歩かないと、耳がシモヤケになりそうです。

道内ではかなり雪が降っている所があるらしく、テレビのお天気ニュースでは、車の屋根にもっさりと積もった雪をブラシで除けている方々の映像が流れていました。けど、今日の札幌は、時々ちらほらと雪が落ちてくる程度で全く積もっていません。雲はかかっているし、水溜りはカチンコチンに凍ってしまうほど寒いけど、今のところはアスファルトが見えています。でもこれから降るのかも。昨日は朝起きると真っ白だったのですが、明日の朝あたり、雪をこいで歩くことになるのかもしれません。この写真は昨日の朝撮ったものです。日中は天気が良かったので、日の光の暖かさでこの雪はほとんどとけてしまったのですが、日が落ちて気温が下がるとともに凍っていったので、夜の歩道はブラックアイスバーン状態でした。