おそらく完治です

皮膚病の原因はダニだったのですが(は、恥ずかしい・・・)、そのダニを掃討すべく病的なまでに掃除と洗濯を徹底して行っていたところ、ダニは居なくなってくれたようで、予想よりも早く治すことができたもようです。もう傷も水疱も消えましたし、痒みも痛みもありません。ダニだって懸命に生きているのに、なんだか申し訳ないですが、生きながら食われるのは辛いので退治させてもらいました。ダニさんたちよ、人体では無く、土壌や朽ちた植物の中で繁殖するわけにはゆかぬのかい?

ちなみに、件の布団はすでに大型ゴミとして市に回収してもらいました。大型ゴミが有料になってからというもの、ゴミ処理センターに連絡した上で手数料シールを購入し、それを不用品に貼って出すというのが面倒に思えてしまい、つい先延ばしにしていましたが、不用品は一つからでも回収してもらえるのですし、これからは面倒がらずにすぐに処分しようと思います。住まいを清潔に保つためには、不用品を溜め置くのは禁物ですね。恥ずかしいけど良い教訓になりました。しかし、誰にもうつらなくて本当に良かった・・・。

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最低気温がマイナス10度近くなることもあったりして、外はカチンコチンに冷え切っています。夜間もストーブをつけっ放しにして部屋を暖めているのですが、フローリングの部分が氷のように冷たくて、くつ下を履いてもずっとその上に立っていられないほどでした。足の裏から全身へ氷のような冷たさが広がって行き、内側から体温が下がっていくような感じで、まるで雪の女王の冷たい手で心臓をつかまれているみたいだ、と思っていたのですが、数日前にその冷たさの原因が判明しました。床下の換気口のスライド式の扉が開けっ放しになっていて、そこから外の冷気がモロに床下に入って来ていたのです。そりゃ冷たいはずだよ。マイナスの冷気だもの。

扉を閉めたら、とたんに今までよりもずっと暖かくなりましたが、扉を閉めたその時に、夏の初めにこの扉を開けた記憶が蘇りました。秋になったら閉めようと思いながら開けたんだったなぁ。フローリングが冷たくてたまらないと思った時点で思い出そうよ!自分!