クリスマスの予定

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旅行のお土産があるから渡したいと言っていた妹。こちらから取りに行こうと思っていた先週末、たまに猫と遊びたいからと言ってお土産を届けに来てくれた。渡された大きなビニールの袋の中には、かわいいスヌーピーのイラストが描かれているスチール製の様々な大きさの缶が4つ。妹が見守る中、一つ一つ手に取って開けてみると・・・キュートなチョコレートやクッキーたちが出現。ありがとう妹よ、このUSJ土産、毎日少しずつおいしく食べさせてもらうよ。

お土産の受け渡しが終わった後、妹は猫と遊ぼうとしていたけど、猫たちは怯えてどこかに隠れてしまい全く姿を見せず。以前は妹が来ても平常心で過ごしていて、ねこじゃらしなどを見せるとじゃれついて来たというのに。久しぶりだったから、もう忘れてしまったのかも。猫好きな妹は残念がっていたけど、まあちょくちょく来て慣れてもらっておくれ。

そんな妹にクリスマスの予定を聞いてみると、意外にも一人で過ごすとの答え。好きな男の子と一緒に過ごすのだろうと思っていたけど、そういった特別な男の子は居ないらしい。二十歳で一人暮らしのピチピチギャルのことだから、彼氏がいるものだと勝手に想像していたら違ったみたい。実家の父は、通っている社交ダンス教室のクリスマスパーティに出席するそうで、実家に帰っても誰も居ないのだという。

それを聞いていた相方が、「それならうちに来たら?」と誘ったら、「うん、そうするー。」と即答。なのでクリスマスは妹も加わってささやかに、「なんとなくクリスマスっぽい」を開催しようと思います。現在、この家の中には何もクリスマスらしいものは無いので、小さなツリーかポインセチアの鉢植えなんかを置いてみようかな。

・・・一人暮らしをしていた頃、何も予定の無いクリスマスには、どこにも出かけたりせずに部屋で「笑っていいともスペシャル」や「明石家サンタ」を見ながらコンビニで買って来た一人用の小さなケーキを食べていたことを思い出しました。世の中がざわめく中、そうして一人で世界の片隅にぽつんとしていることに、寂しさではなくてなぜかワクワクした気持ちを感じたりして。「今のわたしってば、なんかアウトローって感じ?」そんなことを思っていたような?うーん、なんだか懐かしいですねえ。