バナナのホットケーキ、靴を干したら

昨日、食料を入れて置く棚の中を掃除していたら、片隅にホットケーキミックスを発見しました。四つに小分けされた袋のうち、最後の一つだけが残っていたのです。きっと、連続してホットケーキばかり食べてしまって、最後まで食べきる前に飽きてしまったのでしょう。消費期限を見るとまだまだ先なので急いで食べてしまう必要も無かったのですが、見つけてしまったらやはり食べたくなるではありませんか。

と、いうわけで今日の朝食はホットケーキ。バナナをスライスして、たっぷりのバターで焼き、溶けたバターごとホットケーキにのせて食べてみました。ホットケーキ自体はあまり甘く無いのですが、バナナは火を通すと甘味が出るので、その甘さが丁度良く、とても美味でありました。久々のホットケーキだったので、喉に詰まらせそうな勢いでガッついてしまったのはここだけの秘密です。

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就寝前、玄関の戸締りチェックのついでに靴を揃えていたら、相方の靴が湿った感じだった。雪が靴の中に入って、それが解けたのかも。湿気た靴を履くのはあまり気持ちの良いものではないし、乾かしてあげましょう。というわけで、居間のストーブの横に新聞紙を敷き、そこへ靴を置いて干しておきました。一晩こうしておくとカラッとするし、おまけに靴が温まるので、履くときにほわっとした心地よさを感じることが出来るのです。ふふふ、わたしってば親切じゃ〜ん、なんて悦に入りながら眠りについたのですが・・・。

今日の朝、出勤しようと玄関へ行った相方がなぜか悲しそうな顔をしながら「うえ〜ん。」と言いつつ戻ってきたので、「なによ?どうしたのよ?」と訊ねてみると、「靴が無い〜。靴隠された〜。いじめだ〜。」と。

・・・いじめではなーい!干して置いてあげたんだー!そんなこと言うともう靴を乾かしてあげませんよ!