バイオリズム低調期

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思えば去年の今頃も調子が悪かった。立て続けにトラブルに見舞われたし、父が倒れて入院したし、体調も悪くて食欲が無かったり、亀裂性湿疹になってしまって足がひび割れだらけになりロクに歩けなくなったり、精神的にも参りっぱなし。去年だけたまたま悪いことが重なっただけのことさ、と思っていたけど、なんだか今年も調子が悪いのです。「来たねえ、この感じがさ。」なんて呟いてみたり。

バイオリズムと運勢がドン底な、劇的に低調な時期なのかもしれない。毎年暮れにはこうなってしまうのかな。軽い感じでこの荒波に乗って、ひょいひょいと乗り切ってしまいたいものだけど・・・。今年は何事も起きませんように。このまま無事に年を越したいものです。

どんなふうに歩いたとしても気づいたらゴールにたどり着いている、というのなら、眉間に皺を寄せ、腕組をしてうつむきながらウンウン唸って歩くよりは、顔を上げて、美しい景色や道端に咲く花に見とれながら歩きたいと、わたしは思う。考えても考えても答えが出ないのは、きっと答えが無いからで、無いものを探すのは止めにして、あんまりいろんなことにこだわりすぎないで行けたらいいなと思う。不条理さと理不尽さからは逃れられないんだろうけど、脳細胞に頑張って働いてもらいながら勇気を出して、そしてゆるく、これからはそんなふうに行きたいと願う。

そしてわたしは歩いてきた道の風景の写真や、峠の茶屋で食べたおいしいダンゴの写真を撮り(腕前の話しは無しの方向で、てへへ)、どんな風に感じたのかだとか、どれくらい美味しかったのかということを、日記に綴ってウェブにアップするである。そうして過ごす毎日の先には、もしかしたら壮大なものが待っているかもしれなくて、それが訪れる可能性はたったの1パーセントも無いかもしれないけど、でもゼロじゃない、と思うとなんだかワクワクするのです。・・・なんだか漠然としてますね。てへ。