春の海を聴きたい

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<色鮮やかな口取り。寿のと、さくらんぼの形のはもうすでに食べてしまいました。あとはエビと鯛ですが・・・。形が魚なだけで味は他のと変わらない、と、頭ではちゃんと解っているのに、食べたらエビや魚の味がするかもしれないと反射的に思ってしまうのが不思議です。魚介類が苦手なので食べるのを少しためらってしまいましたがっ!口取りは大好きなので、後で緑茶を入れていただこうと思います。甘くておいしいですよね〜。

外はいつもの風景だし、家の中だっていつもと変わらないのに、正月だというだけでなんだか穏やかで和やかな空気が流れているように感じてしまいます。頭の中で「春の海」の、チャンチャラララチャララ〜ン♪という琴の音が流れているからかもしれません。でも、頭の中で再生しているだけで、実際にはまだ耳にしていないのです。テレビをつけていても聴こえて来ないですし、CDを買ってきてしまおうかなと考え中です。あの曲を聴くと、ひねもすのたりとした気分になり、心からリラックスできるのです。物心ついた頃から正月には必ず耳にしていたからかもしれません。ああ、春の海が聴きたいよ〜!

ああっ!そういえばっ!ナイナイの年越しカウントダウン、やってましたね〜。「聖火への竹渡り」と「炎の玉を受け止めよ!」、きっちり観てしまいました。修行という形を止めるというだけであって、年越し企画を止めるわけではなかったのだと知って嬉しかったです。いつまでも続いて欲しいなぁ。