真夜中のbeautiful

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夜中の12時を回った頃に寝仕度も終わり、そろそろ布団に入ろうかと思いながら、つけていたテレビを消そうと電源スイッチに手をかけたその時、画面の中で映画がスタートした。深夜に放送されている映画ってなかなかおもしろかったりするし、どれどれオープニングだけでもちらっと観ようかと思い、ソファーに座りなおして観始めたら・・・。もう止められない止まらない。ぐいぐい引き込まれてしまって、結局最後のエンドロールまで観てしまった。はうう、ええ話や。愛だよね。ラストのあたりの、あの感じがとても良くて、感涙が止まらなかったよ。

あとで調べたらこの映画、2000年に上映された"Beautiful"というタイトルの映画だということが判明。DVD欲しいかも。というか見つけたらきっと買おう。なんだか、ここの所探していた答えがそこにあったような、そんなハッとするようなシーンやセリフが満載で、このタイミングでこの映画に出会えて本当に良かったと思う。

それってもしかしたら、目にしたものの中から、この先の指針となるものを自分で無意識に選び出した結果なのかもしれない。けど、こうして迷っている時に、いつも必要なものが現れるのは、目に見えないものに守られているからなんじゃないのかなって、そう思ったらなんだかとても温かで幸せな気持ちになれたのでした。そしてその後、布団に入っても気持ちの高揚が静まらず、時々思い出し泣きをしながら、やっと眠ったのは明け方でありました。

ここ数年、初詣は元日に行っていたけれども、今年は都合が悪くてまだ行けていない。でもっ!お参りしたい!年の初めに土地の神様にお祈りしたいんだ〜!というわけで、いつまで初詣が行われているのか、開始時間と終了時間がいつまでなのかを調べるために、北海道神宮のホームページへレッツゴー。するとトップページに厄年一覧へのリンクが・・・。なんだか気になったので見てみると、・・・おおっ!わたしは後厄ではありませんか。ということは自動的に去年は本厄だったということに・・・。そうか、そういうわけか、去年いろいろあったのは厄のせいだったのか。厄払いしてもらったら良かったなあ。厄年というものがあるのは知っていたけど、どの年齢で訪れるのはか知らなかったものな。今回これで厄年がいつなのか解ったので、今後該当する年には厄払いしてもらいに行くことにしましょう。古人が代々積み重ねた経験則から導き出したものを、わたしは信じたいと思うのです。