なめらかな雪の壁

f:id:ackee:20210708143112j:plain

f:id:ackee:20210708143150j:plain

ほとんどの小中学校では、明日から3学期。およそ一ヶ月ほどもあった長い冬休みが終わるりを告げるので、明日の朝からは子供達が通学する姿を再び目にすることになります。わたしの家のすぐ近所にも小学校があり、目の前の道路は通学路になっているので、朝の8前後は通学中の児童たちで賑わいます。今日はその通学路の排雪作業が行われていました。今年に入ってからドカッと降った雪が道の両脇に高く積み上げられていてるせいで、道幅がとても狭くなっており子供達が歩くにはかなり危険な状態だったのです。車が来たらピッタリと道脇の雪山に貼り付く様にしないと車に轢かれてしまいそうでした。

しかし大型の除雪車でこの雪も取り除かれ、ダンプでどこか遠くへ運ばれてゆきました。お陰で道幅が復活。広々と歩きやすい道に変身です。雪山が削り取られた後に出現するこの雪の壁は、とてもなめらかな手触りでまるで大理石のようにスベスベ。フェンスぎりぎりに雪を削り取っていく除雪技術も見事だよなあといつもほれぼれして眺めています。・・・・・それにしても、排雪作業は見事に小学校の周囲だけでした。その他の場所は道幅が狭いまま。歩きづらい状況は今しばらく続きそうです。

※追記(01/16)
学校は今日からではありませんでした。子供達が通学する姿は見られず・・・。き、昨日乗ったタクシーの運転手さんが、「あら〜排雪してるんだ〜。じゃあ明日から学校なんだね〜。」って言っていたからてっきりそうなのかと思っていたのです。が、違いましたね。さらに明日からかな?