良く眠れるように

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相方が愛犬を伴って出張へと出かけて行った。相方の出張はいつものことだけど、愛犬モグたんを連れて行くのはたまのことだし、いつも視界の中にあるあの茶色い姿が無いのは寂しい。でも猫達が居てくれるからまだいいんだけど、これで誰も居なかったらわたしはどうやって過ごしているんだろう。

最近、怖い映画のCMが流れていますよね。「輪廻」と「悪魔の棲む家」(←"棲む"っていう漢字が怖いよ。"住む"よりずっと怖いよぅ)。見ないように見ないようにしているけど、気を抜いているとうっかり見てしまうのです。おおおお恐ろしい・・・。ちらっと見てしまっただけでも、夜のトイレが怖くてたまらなくなってしまいます。あと、お風呂もね、顔を上げると鏡の中に誰かいるんじゃないかとか、蛇口をひねると髪の毛がズゾゾッと出て来るんじゃないかとか怖い想像ばかりしてしまって、急いで入浴を済ませて出てきてしまったり。そんなだから夜、寝床に入ってから眠りに落ちるまでが一苦労です。バキバキと音を立てる屋鳴りの一つ一つの音に「ひ〜。」と身をすくめてしまったり、あなたの知らない世界とか後ろの百太郎 & 恐怖新聞 (←なんだかんだ言って中学生の頃に全部読んだのです)を思い出してしまったりして、悶々としてしまいます。

いつもは相方が出張に出かけて不在でも、存在感溢れるモグたんが一緒に布団で居てくれるので、いざとなったらきっと犬パワーでなんとかしてくれるに違いないと思いながら、抱きかかえるようにピッタリくっついて眠ると全然怖くないのですが、今日から2週間はそのモグたんが居ない。猫達は冬の始め頃は一緒に寝てくれていたけど、夜間もストーブをつけっ放しで過ごしている今は、そのストーブに寄り添うようにして眠っているのでわたしの布団に入って来てくれない・・・。我慢していつもの寝部屋で寝ようかと思ったけど、やっぱり一人で眠るのは怖いのでわたしが猫達にくっついて寝ようと思います。居間のストーブの前に布団敷いて寝よう。

なかなか眠れなさそうだから、酒でも飲んで気持ちよく寝てしまいましょうと思ってコンビニに行ってみたけど、ビールや果実酒など様々なアルコール達の缶やビンのラベルを眺めて品定めしているうちに、どうも今日は飲みたくないなという自分に気づき、結局パンコーナーで見つけた焼いもパンを買ってきてしまいました。芋アンのあっさりした甘さが大好きさ。このパンを包んでいる紙が可愛い。しかし焼いもパンでは眠れないので、後で庭の雪かきでもしようかな。思いっきり体を使ってぐったりしたら良く眠れるかもしれない。今日は温かかったので、雪が重くなっているからいつもより疲れるはず。・・・実家に住んでいた頃に激しい恐怖体験をしたものだから、それがトラウマのようになってしまって、以来異様な怖がりになってしまったとですよ〜(涙)