運転中の眠気覚ましには

f:id:ackee:20210708165802j:plain

先週の土曜日、用事があって相方と共に、愛犬を連れて帯広の方まで行ってきた。朝から出かけて帰って来たのは深夜2時。途中で何度か車を降りて散歩したり食事を摂ったりする以外はずーっと車に乗りっぱなし。目的地でもあまりゆっくり出来ずに1時間半ほどで慌しく帰路に着いたので休む暇も無く。そんなちょっぴり過酷なスケジュールになってしまったのは相方の無茶な計画の立て方にあったのさ。はっはっはー(涙)

それでも途中で(ほんの短い時間だったけど)立ち寄ったサービスエリアや観光スポットなどで目にした風景をなんとなく撮っていたらけっこうな数の写真になりました。なので、5月の末の緑萌ゆ北の地を、車でバーッと走り抜けた様子をアルバムにしてみました。旅の思い出全15枚、よかったら見て下さいね。次の記事がアルバムです。

帰りは夜の闇の中をひた走り。その道中、朝から運転し続けていた相方は当然のごとく眠気を催し始め、迫る来る睡魔と闘いながらハンドルを握っていました。が、途中からもうどうしようも無くなったらしく、「頼むからオレの腕の毛をむしってくれ!そして目覚めさせてくれ!」と叫び始めるではありませんか。相方が眠気を我慢している様子があまりにも辛そうなので、わたしも付き合って起きていたけど、もう眠くて眠くて目は半開きの白目。そんな状態だったけど、相方の目を覚まさせることが出来るならと、「ほえい。」と返事をし、おもむろに相方の左腕の毛をつまみ一気にむしりました。「ひ〜!いって〜!」と言いながら顔を苦痛に歪め、右手でむしられた腕を小刻みにさする相方。そんな姿がおもしろくて、とたんに目が覚めるわたし。「ふはははははは!」と腹の底からわき上がって来る笑い声をこらえもせず、立て続けに腕の毛をむしり続けました。「ひ〜いって〜!」「ふはははは!」「ひ〜いって〜!」「ふはははは!」しばらくの間、それだけが繰り返された真夜中の車中。調子に乗って「スネ毛も抜いてあげるよ。」と言ったら「それだけは嫌だ。」と拒絶されてしまいました。なんでもスネ毛は痛さのレベルが違うらしく、マジで痛いからダメなのだそうです。ちぇー。

わたしも一応車の免許は持っているので運転替わってあげたかったんだけどね、長いこと運転していない上に真夜中の見知らぬ道でしかも山の中だなんてちょっと怖くて運転できませんよ。「動物注意」の看板がいっぱい立ってるしね。鹿さんや狐さんが出てきても避けられなさそうだったからさ。

この慌しい旅から帰った日曜日は、ぐったり疲れながらも大量の洗濯物片付けたり掃除したり。そして更に疲れて昨日あたりまで回復せずにネチョッとしてました。遠くまで旅をするなら一泊したいものです。出来れば温泉に入れる宿がいいな。あと、犬も一緒に泊まれるとこね。