太陽のかけら

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先週末、相方の実家近くの海へ行きました。札幌は夏日でカンカン照りだったけど、この辺は空気がひんやりしていて涼しく、海風に吹かれながら誰も居ない砂浜を歩くのはとても心地良かったです。

この海からの帰り道。車の助手席に座るわたしの側にばかり直射日光が当たり続けたのでかなり辛かった。普通に走っていたら日が当たったり当たらなかったりするはずなのに、走行する時間帯と道順が醸し出す絶妙なハーモニーのお陰か、車に乗っていた1時間半ほどの間、ずーっと灼熱の太陽に照らされ続けていました。最初は「あちちち。」と言いながら腕をさすっていたのですが、途中からはもうあまりの熱さに「死ぬー。」とか呟きながらぐったりしていました。自販機で買った缶入りの冷たいお茶を腕や頬に押し当てても体は全く冷えずに火照ったまま。水分が足りていなかったのか、なぜかほとんど汗をかかなかったので、「太陽のかけらが体に入り込んだみたいだ」と思ってしまうほど体に熱がこもりまくりでした。熱射病にはなったことはないのですが、一歩手前まで行った感じです。夏の外出は気をつけなければいけないのですね・・・。

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7月の31日の夜の便で福岡に発った相方。帰って来るのは16日の夜の予定。福岡でガンガン肌を焼いて、まつざきしげる色になって帰って来るのだと言っていた。肌を焼きたければ焼くがいい、思うさま黒くなるがいい、と思うけど、紫外線を浴びすぎるのは良くないんじゃ・・・。お肌の老化の一番の原因が紫外線だというのをテレビで観たよ。

相方は毎年夏には日に焼けて黒くなってはいたけど、まつざきしげる色になるほど黒くなったことはない。元々色が白い人だからなんだか想像がつかない。どんなふうになって帰って来るんだろう。お土産と共に楽しみなまつざきしげる色。