タイムリミットまであと5分だった朝

早朝の覚醒後、不覚にも二度寝してしまい、気づけばゴミ出しタイムリミット5分前。とりあえずストーブをつけたけど、部屋が暖まるのを待つ余裕も無く、冷えきった空気の中で着替え(今朝の室温10度)。カタカタと小刻みに震えながらパジャマのズボンを脱ぎ捨て、「うひゃ〜。ひえ〜。」とか言いながら氷のように冷たいジーパンに足を通し、パジャマの上にはフリースを着てジッパーをフルに上げ、ゴミ箱からゴミ袋を抜き出して各部屋をドタドタと回って捨てるべきものを詰め込み、慌しく玄関に向かってスニーカーをつっかけると、何食わぬ顔をして平静を装いゴミステーションへ。でも髪は寝癖だらけでボサボサだし、さっきまで寝てたから顔は腫れぼったい。実は平静を装えてると思っているのはわたしだけであって、周りから見たら寝起きであることは明白だったかもしれないね。起きぬけ超ばればれ。でも間に合って良かった〜。

しかし、ゴミ出しの時間についてはいつも思うことがあるんだよね。ゴミはどんなに早くても早朝の5時より前に出してはならず、8時半を過ぎてはいけないことになっているけど、1人暮らしのビジネスパーソンとか、夜勤の仕事をしている人だとか、仕事が深夜に終わるのでこの時間はまだ寝ている人とかには辛いよなーと。例え有料でも、ゴミを預かってくれる場所があったり、個別に収集してくれるサービスがあったりしたら、利用する人いるんじゃない?なんておもったりしてます。ええ、寝ぼすけなわたしもきっと利用するに違いないのです。