薄着に雪

ヴァルキリーは戦乙女(いくさおとめ)だ。ならばオタクな女子をオタク乙女と呼んではどうだろう、なんてことを思いつき、他に同じことを考えた人はいるかチェックするためにオタク乙女で検索してみたらすごくたくさんヒットしました。もう既に普及している名称だったんだね。「おっくれてるぅ〜。」って言いながら自分で自分のおでこをつついてやりたい。

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ここを出たのが少し遅めの11時。そのせいで我が家へ到着したのが2時近く。一人黙々と作業を進めていたら3時を回ったあたりから雨が降り出し、その雨はやがて雪に変わった。その雪を見て、春らしい薄着で出てきてしまったことを後悔。午前中は天気が良かったから油断していた。天気予報を確認していなかったけど、今日という日は実のところ、雪が降るほど寒い日だったもよう。厚手の上着やセーターなどがあればよかったんだけどそういった暖かい衣類は全部ここ(実家)に持ってきてしまっているので着込むものもなく、日が落ちると更に寒くなるからと作業を4時で打ち切って帰って来ました。寒い中を薄着で震えながら歩くのは嫌だったからね。

そういうわけで、作業できたのは正味2時間ほど。で、壁紙全部剥がし終わりませんでした。剥がし残しはあと一面。明日中にこれを剥がしてしまって、パテ塗りも済ませたい。明日こそもっと早く家を出よう。

脚立に乗って壁紙を剥がしている最中、何度となく力余ってグラッと身体が揺れたのだが、そのたびに「今ここから落ちて頭を打って気を失っても誰も助けに来てくれないんだよな。」ということを考えてしまって怖くなり、ジュワッと音がしそうなほどの派手な鳥肌が立った。寒さ以外で立つ鳥肌ではここ数年で一番ではないかと思われるほどのすごい鳥肌・・・。ああ〜一人で作業こーわーいー。しかしこうして自分で作業しているのも経費削減のためなのだ。実費だけで済ませたいから明日もめげずに壁紙剥がそすぞ。おう。(業者さんに見積もりしてもらったら手間がかかるとのことでかなりいいお値段だった。なので自分でやってしまおうというわけなのです)

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水差しや花びんに活けられた、出会いと別れの季節の花束。どれも相方が頂いてきたものなのですが、ここに持ち込まれたときにはしおれた状態でした。水切りしたら次の日にはしゃきっと元気になったけど、でももうちょっと優しく扱ってあげて欲しいです。一昼夜車に乗せっぱなしというのは良くないよ。