夕霧ジャーナル

ブランクはありますが2005年から長く続いているブログです。

ロスト、泡よ来い

今日、ヤプログを確認したらメールで送っていたはずの日記が見当たらなかった。5ヶ月間もの間、まばらながらも更新していたつもりだったのに、実はちっとも更新していなかったという悲劇。・・・あの日記たちは一体どこへ?わたしは何を間違っていたのだろう?眉間にしわを寄せ、首をかしげてモニターを見つめる、そんな金曜の夜。というかもう深夜ですね。

ヤプログは写真付きのメールのみ日記として受け付けられるということがあとでわかりました。文字しか送っていなかったので更新されていなかったんですね。)

明日はお休みだから、今日はビールでも飲もう。そうおもって帰宅途中に立ち寄った、近所のコンビニ。私的定番おつまみのジャガビーとストリングチーズと、350ミリリットルの缶ビールを一本手に取って向かったレジには、高校生とおぼしきアルバイト女の子。その女の子、会計中に手を滑らせてビールをゴトリと倒してしまったのだった。それをモロに見てしまったわたしはおもわず、「あっ!ああ〜。」と言ってしまった。だって、倒れたことでシェイクされてしまったビールは、開けたときにプシュってなるでしょ。プシュって。でも、ビールを立てつつ申し訳なさそうな顔をしてわたしを見つめる女の子と目が合った瞬間、とっさに「あ、いや、いいよ大丈夫。」と言ってしまった。そしてその結果、プシュっとなるであろうビールを購入。

コンビニのレジ袋をぶら下げて歩く帰り道、「取り替えてって言えなかったな。でもまあプシュっとなったからって死ぬわけじゃないしな。」などと考えながら帰宅。そしていざ晩酌。プシュっとなってもいいように、台所で缶ビールのプルタブをオープン。さあ来い泡。っておもっていたのに、ちっともプシュっとならなかった。かなりシェイクされてそうに見えたのに、全くシェイクされていなかった缶ビール。ゴトリと倒れたはずなのに。あの女の子の倒し方ナイス。そしてここで、プシュっとなることを期待していた自分を発見。そしてその後、「まあプシュっとならなくて良かったじゃあないの。」と自分で自分をなぐさめるわたしなのでした。

なんていうことがあったのであります。

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お久しぶりです。皆さんお元気でしたか?北海道は朝夕冷え込むようになりましたね。今シーズン初のストーブの出番もそろそろでしょうか。そして、初雪はいつやって来るんでしょうね。寒い季節の到来ですがカゼなど召されませんように。