秋の海辺

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先日むかわ町へ行ってきた帰り道に海に寄った。この日はあいにくの曇天模様で、空一面を覆う薄い雲が太陽の温かさ鈍らせていたせいか、海風は冷たかった。じっとしていると晒された耳が痛くなってくるほど寒かったので、耳を手のひらで覆いながら、身体を温めるために「あばばばばばば〜」とか言いながら浜辺を走り回ったりした。夏の頃の暖かさの余韻は、真昼の空気の中からもすっかり消え去ってしまっている。もう10月。初雪の便りも届く頃だものね。来年の春、雪が融けて暖かくなるまで、さようなら海。今年の海納め。

この日浜で見つけたもの。根っこごと流されてきたらしい巨大な流木。大きさが伝わればいいなとおもって手を添えてみたけど、やっぱりこの写真ではわかりづらい。半分砂に埋もれていたしね。しかしこんなに大きな木が海を渡ってきただなんて。君はどこからやって来たんだい?専門化が見たらきっと解るのでしょうね。そして浜辺のペケ。天然物。今月の運勢ではありませように。それから、たくさん落ちていた大きな貝殻。たぶんホッキ貝(だよね?)。この手のひらに余る大きさ、その存在感が好きです。