園内に除雪車

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昨日の朝の最低気温はマイナス1.2度だったらしいです。どうりで室内の気温が10度しかなかったわけです。今週の中頃から冷え込むらしく、天気予報にもいよいよ雪のマークが現れてきました。ブルブルの寒さはすぐそこですね。

いつも散歩に行く公園の片隅に、除雪車が置かれているのを見つけました。この公園、例年だと冬の間は一度たりとも除雪が入ることはなく、園内は雪に埋もれており、人々が踏みしめたけものみちのような細い一本道がかろうじて通じているだけだったのですが、今年からは除雪が入るのでしょうか。もしかしたらここは除雪車置き場として利用されているだけであって、公園内に除雪が入るってわけじゃないのかなーなどと考えていたのですがどうなんでしょうね。除雪車を動かすのもお金のかかることだし、車道や歩道など必要な場所だけ除雪して、園内はいつものように放置なのかも。近道するため、あるいは散歩するために園内を通るわずかな人々のためだけには出動してくれないのかな。燃料も高騰しているしね。

除雪車の前の部分を見るたびに、あの歯に巻き込まれたら死んじゃうよなーとおもってしまいます。動いてないけど、そばに寄るのが怖かったです。

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よく晴れた秋の午後の風景。暖かな陽ざしの中を歩けるのももうすこしですね。いったん雪に閉ざされてしまえば、春の雪解けのころまで、このままの姿で封印されてしまう景色。落ち葉さんたち、また来年お目にかかりましょう。