今年はぴかぴかのストーブです

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彼岸に祖父の墓参りにいってきました。どんより曇って肌寒かったので、どこか陰鬱な表情の霊園でしたが、今年もお参りできてよかったです。線香をあげて手を合わせたあと、わたしはなぜかまた、もよおしてしまったのですがここの霊園のトイレは怖くてたまらず、管理事務所にもトイレはあるのですがちょっと入りづらかったのでやっぱり相方に頼んでコンビニに寄ってもらい厠を拝借しました。そしてお菓子を買って帰った。2年前とおんなじパターンです。じいちゃん、ご先祖様、来年もまたくるよ。

先週のはじめから急に寒くなりましたよね。それまでは9月も末だっていうのに夏日になったりして、日中はまだ暑かったのに。明け方には10度を切るような日もあって、ぜんぜん寒さに慣れていない身にはこたえました。そして24日、今シーズンに入ってはじめてストーブを使いました。朝起きてからスイッチを入れて2時間くらい運転。昼間はまだ暖かいのででこれくらいで済んでいますが、季節が深まるにつれてどんどん出番が増えていくことでしょう。

そのストーブ、購入してから4年ほど経つでしょうか。相方が地方に単身赴任していたときに買って、札幌に戻ってきてからは、それまでこっちで使っていたものと入れ替えました。反射式のけっこう大きな灯油ストーブで、10万円くらいしたそうです。値段を聞いてびっくりでした。これまで使っていたちょっとレトロちっくなストーブに比べたら倍くらいの金額。ひえー。ストーブって高いね。

だからこそこいつには長持ちしてもらいたい。そんなわけで、今年やっと分解清掃&分解整備に出しました。本当は2年前に出すはずだったのですが、思い立ったときにはすっかり寒い季節になっていて、本格的にストーブが必要で手放せず無理でした。去年はもう少し早めに出そうとしたのですが、秋口はどこの業者さんも予約がいっぱいで2週間待ち。本格稼働の時期には間に合わなさそうだったのであきらめました。そして今年。秋口では間に合わないだろうということで、8月のなかごろには業者さんに頼んで引き取りにきてもらいました。1週間くらい経って、30度を超える気温のなか戻ってきたストーブ。天板はきれいに塗装しなおされていて、サビも汚れも消えていました。見た目はまるで新品みたい。そして暑いなかで試運転。順調に燃え上がる炎。20分くらいつけておいたほうが塗装の匂いが取れますよということで、がんばってつけっぱなしにしていましたがこれがまた本当に暑くてたまりませんでした。家のなか何度くらいになったんだろう。猛暑のさなかにストーブっていうのもつらいものがありました。

この分解清掃がまたけっこうな金額で2万円しましたが、これで壊れることなく長持ちしてくれるならいいのかな。長生きしてねストーブさん。