想像で痛む

息子が学校で林間学校の案内をもらってきた。ランドセルからそのプリントを出しながら、もうニッコニコしながら「これ行きたい!」って言ってる。札幌市の主催で料金はリーズナブルな上に手厚い対応のようだ。この価格でこの安心、それで良い経験ができるのはありがたいことですね。毎回希望者が多くて抽選になるみたいだから、応募したからといって必ず行けるわけではないけどホームページで申し込んでおいた。いくつかコースがあり、息子はいちばんのハードコースを選択。2泊3日でバンガロー?を手作りするという。こういうのはじめてなんだからまずは1泊2日にしたらとすすめてみたけど「大丈夫!」と言ってあくまでもハードコース。すごいなぁ。わたしは子供のころ林間学校に行きたいなんてチラっとも思わなかったよ。やっぱりわたしとはタイプの違う人だ。

抽選の結果が来るのは来月の初旬。当たる気があんまりしないけど、当たってると送迎をするのはわたしなのでどちらにしてもドンヨリーヌです。いや、ちゃんと送迎しますよ、彼のためだからね。でももし南区だと遠いなぁ。公共交通機関で行くとなると大変だし、現在は車持ってないし、地下鉄駅からタクシーかな。そうなると送迎だけでけっこうなお金がかかります。しかしこの経験を積むためには必要な経費。出しましょう。母さんは出しましょう。

想像すると懐が痛い。子育てってお金がかかりますね。