昨年末にスキー教室 その4 服装

スキー教室での服装。まず汗取りタオルでしょ、んでその上に肌着のタンクトップ、そして長袖のTシャツ(秋に着るような薄手のもの)の上ににフリース。下は裏起毛の暖かい綿パン。足元は厚手の靴下1枚。それらの上にスキーウェア上下を着て、帽子にネックウォーマーとスキー用の手袋。これでちょうどよかったようです。札幌市内は氷点下10度。藻岩山ならもっと低い気温だったでしょう。それに吹雪いていた時間帯もあったようですがこれでいいとのこと。晴れて日差しがあると暑くてたまらなかったと言っていました。子供って温かいんですね。わたしならもっともっと着込んでいかないと山でスキーは出来ないような気がします。靴下は2枚重ねでズボンの下にはレギンスを履き、重ね着した上にユニクロあたりのライトダウンを仕込んでその上にウェアを着ないと間に合わないんじゃないでしょうか。

とにかく送迎バスの時間に遅刻しないように送り迎えをし、朝は8時10分、帰りは15時までに停留所へ着くように家を出た3日間。寒波できんっきんに冷えていたので早起きするのがつらいし外でバスを待つのもつらいものがありました。でも昼食付きだからお弁当の用意をしなくていいというのがよかったし、一通りのことが出来るようになり、プロの教えのありがたさもよく分かりました。結果は行ってよかったと思います。

さてスキー遠足はまだこれからです。スキー学校での経験はきっと生かされるのではないかと思っているのですがどうなることやらです。遠足の日はお弁当が必要なのでいつもより早起きして用意する必要があります。あんまり寒くないといいんですけどね。冷え込む日の朝は寒くてたまりません。眠い寒いと思いながら立つ早朝の台所。お弁当に詰めた残りのおかず類はそのまま朝ご飯に出すので一石二鳥なところはいいんですけどね。前日から買い物して準備して、お弁当用の買い出しは忘れ物がないようにと気が張り詰めるしちょっと大変。でも好きな物をたくさん詰め込んでおくと喜んでくれるからやりがいはあります。けど、けれども、やっぱりちょっと大変よ。これが高校生とかになって毎日お弁当となるとどうなるんでしょうね。毎日のことだから慣れていくのか、はたまたハードコア弁当にたどり着くのか。行く末は神のみぞ知る、のかな。

それでは年末にスキー教室、これにて完結。

で、スキー教室を目前にして彼はスキー用の手袋を失くしてきました。もうひとつ持ってるからいいんだけどね。去年まで使っていたものをまた出して来たらいいだけ。でももう失くさないでね後がない。今日はイオンに失くした手袋の代わりを買いに行ったらもう全然売っていなかったよ。だから今持っているのを失くしたらすぐには買えない。通販で注文すると数日待つことになるから間に合うかどうか大変だ。どうか失くしませんように。なむなむー。