眠剤を飲んで書き始めた日記はどこまでいけるのか、過去に思いをはせて

眠剤を飲んでしまったあとだから、途中で意識を失うように眠ってしまうかもしれないけど、とにかく日記を書いてみるの巻き。書きたいことがあるんだ。たいしたことじゃないんだけどね。

過去の日記をここに移したじゃない?っていうか移したのよね。今はちょうど2008年ころの日記の手入れをしているところ。余分なタグを消して、写真をアップロードしなおして、文中の不適切なキーワードへのリンクも消していく。キーワード、たどっていったら関係ない、変なブログが表示され。そしたらなんだかごめんないの気持ちになるからだ。ひとつづつチェックして手直ししているけど、見逃してしまっている部分もあるかもしれない。そんな部分を発見したそこのあなた、わたしにそっと教えてもらえたら嬉しいです。感謝しながら直しちゃいますよ。でもわたしのところにはほとんどメールが来ないのです。なぜならかなり見逃している可能性が高いから、だと思われます。ヤフーのメールアドレスを連絡先にしているのですが、そこには企業からのDMが毎日わんさか届きます。なのでもしメールをもらったとしても順番がどんどん下がっていって、次のページに追いやらていってしまうのです。でもわたし、ほとんど最初のページしか見ない。だから気づく確率がとても低くなります。これじゃあどうしようもないよね。もうちょっとね、連絡取れる方法を考えようかなと思っているところです。メールフォームを置くとか?コメントをもらえるようにするとか?これまでもこういうことで悩んだことは何度もあって、そのたびに保留してきてここまできてしまいました。気がづけば16年目。コメント欄開けてみましょうかね。もうちょっと考えます。

2008年ころの日記を整理していると、あのころの思い出がよみがえります。そういえば以前読んでいたあのブログはどうしているんだろうと、今日、いろんなところを見てきました。変わらず更新が頻繁に続いているサイトもあるし、間隔があきながらも続いているサイトもある。そしてぴたりと更新されなくなってしまったサイトもある。Twitterを使っている方もいましたね。姿を変えながら、新しいツールも取り入れて、こうしてこれからも時を刻んでいくのでしょう。なんだか日記を書き始めたころを思い出してノスタルジーでセンチメンタルでボンヴォヤージュですよ。

わたしは頻繁にツールを変えてみたり、引っ越しをしたり、そのおかげでドメインもかわったりしてきましたが、相も変わらずこうして日記を書いています。2年くらい放置していたこともあったけどね。今この時間、深夜という、たゆたうよにゆらめきすべてを包む闇が支配するこのときに、ぼんやりとした照明の下、パソコンに向かっているのが好きです。昼間の暑さが嘘みたいな、涼しい風が窓から入ってきます。その少ししめったようなそよ風は、緑の呼気と土の香りを含んでいて、今が本当に夏の季節だということを知らせてくれます。気持ちのいい時間です。この時間がずっと続けばいいのに。「ずっと真夜中でいいのに」。でも眠剤飲んじゃったからそろそろ布団に入らないとね。カクンと意識がなくなる瞬間がくるんですよ。ソファーに座ったまま寝てたり、ストレッチの最中に布団の上で寝てしまったり。そろそろまずいような気がするのでこのへんにしておきましょう。

そして明日の朝見ると、こんなこと書いたっけなんて思うんでしょうね。

夜更かしは、夜のこの時間を独り占めしているような気持になるのでわくわくしてしまいます。もう少しこのままでいたいけどね。過去の日記の片づけが済んだらすっきりした気持ちになれるだろうな。よーし、だんだんまずい感じになってきたので寝ます。

ってこれ書いてるあいだに何回も珍走団が走っていくよ。ものすごくおっきなおならをしながらね。あんな爆音、本人はうるさいと思わないのかな。耳とか聞こえなくなりそうだけどね。遅い時間にぶりぶりしながら走れるだなんて、つまりそういう人たちなんでしょう。かわいそうだとは思う。けど大音量でぶりぶりするのはよくないと思う。違う何かを見つけられればいいね。