成長を感じるとき

コロナワクチンの副反応、すっかりなくなるまでちょうど1週間かかった。接種部位の痛み、全身の倦怠感にむくみがなかなか抜けず、それらは徐々に弱まっていってやっと消えていってくれた感じ。2回目の接種のほうが副反応は重いと聞く。備えておこうと思う。

このパソコンを息子にいじらせたらブックマークがゲームだらけだ。タイピングの練習にと貸したらさっそく遊んでいる。あちこちぽちぽちしてはゲームを見つけるんだから子供ってすごい。

その息子のこと。彼の目の前でおならをしたら案外臭くって自分でも「うっ」って思った。自分のはあんまり臭く感じないにもかかわらず。だからけっこう強烈だったろう。それは息子の鼻にも届いてしまい即座に「くっせ」って言ってた。少し前までは「あー、お母さんおならしたでしょー、くさーい」とか言ってたのに今じゃ「くっせ」だ。それを聞いて成長したなと思った。そんな彼は来月の誕生日に11歳になる。早いものですね。

1回目のコロナワクチン接種を受けて3日目

痛い痛い痛い痛い痛いー。接種を受けた部分がめちゃくちゃ痛い。モデルナアームとはこのことか。こんなふうになるのか。受けてみないとわからないものですね。

さかのぼること1週間と少し前。きっとまだ予約できないよね、と思いながらもコロナワクチン集団接種の予約サイトを見てみると空きがあった。しかも会場が選べるくらいに余裕があるもよう。ええ、さっそく予約をしましたよ。自宅からいちばん近い会場を選んだらモデルナになりました。いやあ年内は無理だと思っていたけど希望する人にワクチンが行き渡ってきているんですね。チェックしてみてよかったよ。予約できてわくわくが止まらなかった。自分もようやくコロナのワクチンを接種してもらえるんだ。安堵がはんぱない。でも副反応は怖い。自分がどの程度になるのかわからないからね。最悪の事態も頭をよぎるわけ。でもワクチン接種は受けたいのでそこに葛藤が生じる。どちらにせよリスクはある。ならばゆこう、接種への道を。というわけでわたしはワクチン接種を希望したのでありました。

グーグルマップによると会場までは徒歩で27分。バスと地下鉄を乗り継いで行くこともできるが遠回りになり、乗り換えや待ち時間、最寄り駅から会場であるつどーむへ徒歩で向かう時間も入れると25分はかかる計算。徒歩とあんまりかわらない。ならばゆこう、徒歩で。というわけでつどーむまで歩いて行きました。だいたい25分くらいで着いた。予約時間は14時から14時半。14時を10分くらい過ぎて着いたのでちょうどいい。

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つどーむの銀色の屋根が曇り空の灰色と同化している。今日はあいにくの天気だ。予報では15時から雨が降るらしい。念のため傘を持って行ったけど、行きも帰りも雨は降らず、傘持って出かけたときには雨が降らず、まあ大丈夫だろうと思って持って行かないときに限ってけっこう降ったりする。ふっ、傘は雨除けのおまじないグッズなのかよ、徒歩なので荷物が増えて地味にストレスだった。

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つどーむの入り口にはわかりやすい看板が設置されていて、ドームの玄関口にも案内の人がたくさんいた。皆さん口々に「会場はこちらです」と呼び掛けていた。おうおう、これなら迷ったりしなくて済む。ドームの中にも案内の人が何人もいた。スムーズに流れる人々の列。平日の午後にしてはたくさんの人が来ているなあという印象。でもめちゃくちゃ混んでいるわけでもなく、受付や問診の待ち時間はゼロだった。それだけたくさんのスタッフさんがいた。受付も問診もなにもかも20人くらいの人が対応していて、ベルトパーテーションで区切られた道の脇にも誘導係りさんがいて安心だった。こういうところはさすが国の仕事なんだなと思いながら言われるがままに進む。

注射は一瞬だった。思っていたほどいたくなかった。ちょっとちくっとした程度。注射が大の苦手だけどこれくらいなら大丈夫だ。インフルエンザの予防接種や採血のときほどは痛くない。というか皮下注射って痛いんだなと思った。二の腕の筋肉注射ってあんまり痛くないんだ。人生で新たなる発見をしたこの日。

それにしても、誘導係りに受付に問診するお医者さんに接種をしてくれる看護師さんに接種後の人々を見守るスタッフさん。ワクチンも無料で受けられるしこれにいったいどれだけのお金がかかっているんだろうかと思った。ありがたく接種させてもらいました。

問診のとき、お医者さんに何か質問はありませんかと聞かれたので、わたしはこのあと20分ほど歩いて帰るのですがそういった運動は大丈夫でしょうかと聞いてみた。お医者さんは紳士的な笑顔を浮かべて走ったりしなければそれくらいなら大丈夫ですよと答えてくれた。本当は25分くらいかかるけど、控えめに20分って言った。たぶん25分歩いてくる奴はいない。わたしくらいだろうと思ったので逆盛りした。お医者さんの返事を聞いて安心した。走らないように歩いて帰る。信号がちかちかになっても走らないで次に青になるまで待とうと思う。そういえば「青のちかちか渡らないストップ」ってしまじろうが言っていた。

接種後、15分会場で待機してから帰る。接種済みのシールを接種券に貼ってもらって帰路につく。出口の少し手前にトイレがあったので寄った。ちょっと我慢してたんだよね。出口には乗り合いタクシーなるものがあった。こ、これは。もしかして最寄り駅の東豊線栄町駅まで行くのだろうか。きっと無料でしょう。なんて親切な。至れり尽くせりだったワクチン接種。2回目の接種予約は10月28日だ。よーし、行くぞー。

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帰りにはセブンイレブンに寄ってバームクーヘンとコカコーラゼロを買って帰った。歩くとお腹がすきますね。スマホを見るとこの日の歩数は1万歩に近い数字になっていた。家事で家の中を歩き回ったぶんも入れたら1万は超えるだろう。なんだかほどよい疲労感。この日はその後も普通に家事などして過ごす。どこもなんともない。副反応は出なかったのでなんだ大丈夫なんだなーと思いながら過ごした。

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お風呂に入る前に左腕に貼られていた絆創膏をはがすのがちょっと怖かった。でも全然血もついてなかったし痛みもなくてほっとした。

そして翌日の早朝。5時くらいに自然と目が覚めるとなんだか腕が痛い。筋肉痛のような重いようなだるいような感じがする。接種部位は触るとかなり痛む。おいおい、これはモデルナアームってやつかい。トイレに行ってからもう一度布団に入る。そしていつもの時間に目覚めると、やっぱり腕が痛かった。午後になると倦怠感が出て、それは時間が経つとともに左半身全体に広がった。腰の左側も痛む。ぎっくり腰を薄めたような痛さ。曲げ伸ばしがちょっとつらい。しゃがむ動作をするときには「いててててて」と口に出てしまう。それに左半身がむくんでいる。左手はしっかり握ることができなくなっていた。この日の午後はもうソファーで横になって過ごす。あまりの倦怠感と腕の痛みに晩ごはんを作ることができず、半田屋へ行って済ませたけど歩いて行くのも結構つらかった。何かデリバリーを頼めばよかったかもしれない。

今日になっても倦怠感とむくみはあったけど、午後になってから軽くなり、この時間にはほどんと消えている。ただ、腕の痛みがどうしようもない。ずっと親指でぎゅーっと押されているような痛み。試しに鎮痛剤を飲んでみたらけっこうやわらいだ。でも接種部位は触るとまだ痛い。明日になれば回復しているだろうか。この腕の痛みはけっこうなものだね。

見事に副反応が出たわけですが、1回目より2回目のほうが出現する確率が高く重いと聞いている。ワクチン接種後の待ち時間に会場に流れていた案内を聞いたらそういうことだった。いやまあ怖いわね。2回目はもうしっかり備えようと思っている。買い物も何もかも済ませて翌日は外出しなくて済むようにしておきたい。寝て過ごせるように。どうなることやらですが、なんとか乗り切っていこうと思う。

早く消えてくれ副反応。でもこれって効いているってことだからまあいいか。へへっ、コロナワクチンの翌日は全部休むことに決めたぜ。じゃあ、2回目、今月の末ということでがんばろー。

本日のおやつはフェレロロシェのチョコレート

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写真の日付は8月23日。この日のおやつはフェレロロシェのチョコレート菓子3個入りだったもよう。原産国はイタリア。住んでみたい国イタリア。

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「ヘーゼルナッツを上品なチョコレートと香ばしいウエハースで包んだ軽い甘さのチョコレート菓子」ということで、噛むといろんな食感がして楽しい。ナッツのコリコリ、ウエハースのサクサク、チョコレートのとろけるなめらかさと甘さ。以前はバレンタインデーでしか目にしなかったけど、最近では通年見かけるようになった。たまにとても食べたくなって買ってしまいます。大好きなので3個といわず、10個でも20個でも食べられそうだけど自重。

おいしいものがあるって幸せだ。食べたいものがあるうちはまだ生きていけると思う。おいしいものにあふれた世界に住んでいるわたしたち。好きなものを好きなときに好きなだけ食べられたらとても幸せだろうけど、そうすると肥満になったりして健康を害する。だから選んだり控えたり節約したり、いろいろ考えて食べなくちゃいけない。目の前においしいものがたんまりとあるのに我慢する。何も考えずに好きなものを口にできたらいいのにと、ときどき思う。

焦がしバター風味ケーキ、あれば食べてしまうから

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日付は8月19日。焦がしバター風味ケーキ。近所のドラッグストアにて、レジ近くのワゴンに積まれて売っていた。これ系のおやつは大好きです。試しに買ってみたら、バターの風味がして本当においしかった。ふわふわでしっとり感もあってふわーっとバターが香る。いい。

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この紙をはがすのが好き。ぺりぺりとはがすとき、わくわくするんだ。これから食べるんだぞーって。

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翌日にはこのショコラケーキというのも買ってみた。こっちもふわふわのしっとりでチョコの風味がいい。どっちも好き。どっちか選べって言われても、どっちも好きだから選べないよー!

そんなわけでまたその次の日にもバター風味ケーキを、そしてまたその次の日にはショコラケーキを買っておやつにしました。ワゴンの中のケーキたちはどんどん売れて日に日に減っていく。しかし新しく入荷する気配はない。売り切ったら終わりのようだ。先になくなったのはショコラ。バターのほうもついに売り切れてしまったのでもう食べられない。またいつか入荷しないだろうかと思う。もう二度と食べられないのかな。そう思うとよけいに食べたくなるんだよ。悲しいかなよい出会いは切ない結末を迎えるのであった。どうか定番になりますように。日持ちもするみたいだから買い置きを……しておきたいけどたぶん我慢できずに食べちゃうだろうから非常食として置いておくのは無理かもしれない。やっぱりわたしにとっての非常食は乾パンとアルファ米でしょうか。うんうん、えいようかんとかパンの缶詰なんかも食べちゃいそうで買い置きできないんですよね。いえ、一度買ったことあるんだけどやっぱり食べちゃった。数年持つものを。もったいなかったなりよ。そして自分のこらえ性のなさにさもありなん。

サイゼリアでお昼、飲食店も大変、コロナ感染対策はこの先ずっと続くのかな

しばらく日記を書くのがまばらだったため写真がたまっている。どれも一瞬の思い出。このまま眠らせたくはないので、過去の写真を発掘しながら日記を書いていこうと思う。まずは8月15日。時刻は11時46分になっているこのサイゼリアでの風景。

感染防止に関するお願いがパーテーションに貼られている。飲食以外でのマスクの着用と大声での会話を遠慮してほしいという旨。

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各ボックスに貼られている。

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こういうのを見るとやっぱりコロナをゼロにするっていうのは無理なのかなと思う。ウィズコロナっていうのは現実で、この先ずっと感染対策をしながら生活していくことになるのかもしれない。ワクチンを接種してもブレイクスルー感染する場合もあるみたいだし、飲食店を利用するときには飲食以外はマスク着用、小声での会話、入店するときにはアルコールで手指の消毒。もちろん飲食店を利用するときだけではなくて、日常的にずっと気を付けていかなくちゃいけないんだろうけど。

注文したのはサラダとピザとドリンクバー各二つ。外は暑かったはずなのでドリンクバーで冷たい飲み物をぐびぐびいったんじゃないだろうか。そんな記憶がうっすらとある。店内は冷房が効いていて、外とはまるで違う快適な温度。やっぱりクーラーがないと今年の夏はきつかった。連日30度超えてたもんね。

ドリンクをぐびぐびしているあいだにサラダが運ばれてくる。わたしはチキンとブロッコリーのサラダ。息子は小エビのサラダ。彼はここの小エビのサラダが大好きで必ず注文する。しかしわたしはエビが苦手。だからシェアすることができない。おのおの別のサラダを頼み、結果ふたりで分け合ってもいいくらいの量のサラダをもりもりとひとりで食べることになる。もしゃもしゃといくのだ。

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そこへ温かいピザが運ばれてくる。わたしはマルゲリータ、息子はパンチェッタのピザ。

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ピザカッターでごりごり切るのがちょっと楽しい。4等分にしていただきます。あったかいうちに食べたいのでけっこう急ぎめで口に運ぶ。チーズの食感が好き。サイゼリアはいつでもおいしいんだ。

もしもゼロコロナになったら。そりゃあ嬉しいだろうな。ワクチンも行き渡って、コロナが完全に消えて、またコロナ前の生活が戻ってきたら。自由になんだってできるんだ。そうなるといいなと思う。

新聞は取っていないけどチラシが欲しい、暗躍する母さんの日記

まるで工作員になったような気分だ。

学校で何かが必要になるたびに、それらをそろえるために奔走するわたし。息子のスクールライフの裏側で暗躍するわたしの記録。

5年生の社会科「わたしたちの生活と食糧生産」の学習でチラシを使用するという。米袋も同様だ。どちらも「もしご家庭にあれば」ということだったので、なければないでいいのかと息子に聞いてみるとうつむき加減で「うーん……」と言っている。あれば持たせてくれということなら、ない子には何か救済策があるのかと思ったけどそれは不明だった。ふっ、ここは用意しなければならないところのようだ。でも新聞取ってないからチラシがないよ。どうしたものか。新聞を取っている家庭にもらえばいいのかもしれないけど、あいにく気軽にそんなことを言える知り合いなどはこのへんには全然いないんだ。

さっそくネットで検索。新聞を取っていなくてもチラシを手に入れる方法。スーパーのサッカー台に置いてるところもある、申し出たらもらえる、ということがわかった。記憶をたどる。普段よくいくスーパーではセルフレジばかり使っているおかげでサッカー台は全然使わない。バーコードを読み取るはしから買い物袋に詰め込んでいくのでサッカー台には行かないのだ。でも何か置いてあったような?しかしそれはネットスーパーの広告とかカード会員募集とかのパンフレットだったような気がする。タイムリミットまであと3日。週末の金曜に来週の予定がわかる。金曜の午後、息子が学校から帰宅してお便りを見て知った。チラシを使うのは月曜日。うげ。もっと早く知っていれば。

土曜日の午前中、いつものスーパーに買い物に行ったついでにサッカー台を確認すると、チラシは置いていなかった。あとはそう、店員さんにチラシが欲しいと申し出るのだ。勇気のいる行為だ。いちばんいいのはサービスカウンターできいてみること。でもそこには誰もいない。レジでは店員さんたちが忙しそうに会計の列をさばいている。申し出しにくい雰囲気だ。どうしよう。売り場で品出しをしている人たちにも声をかけにくい。唯一チラシくださいって言えそうなのはセルフレジでサポートをしている店員さんのみだ。会計を終わらせてからおずおずと声をかけてみる。
「あの、すいません、もしチラシがあったらほしいんですけどありますか?」
「チラシですか……ちょっと待ってくださいね」
すこし考え込んだような表情をしてからわたしより年上であろう優しそうなお姉様は、すたすたとサービスカウンターのほうへと歩いていった。そして。手に何か持って戻ってくる。あれはそう、チラシ?
「期限は切れているんですけど、これでもいいですか?」と言いながら渡してくれたのはまぎれもなくチラシ。もうどれだけ期限切れててもいいです、チラシであるならばそれでいいです。わたしはお礼を言ってそれを受け取った。チラシゲット。社会の授業で使うとなれば、おそらく写真とともに生産地や価格などが載っているものがいいのだろう。まさにそんな理想のチラシだった。助かりました。これからもここで買い物をするのでよろしくお願いします。チラシがもらえてとてもうれしかった。

近所のドラッグストアにはサッカー台にチラシが置いてあった。でも日用品やお菓子、飲料やインスタント食品のみだったので適さない。チラシにもいろいろある。今回の場合はチラシでさえあればいいというわけではなかったのだ。難しい。

米袋はちょうどひとつ取っておいてあったのでそれを持って行ってもらうことにした。たまに使うのよ。学校で持ってくるように言われることがあるのでひとつは置いといたほうがいいね。

そのチラシミッションがあったのが3週間くらい前の話。そして先週。ラジオペンチは突然に。図工のワイヤーアートで使うらしい。これも「もしご家庭にあれば」ということだったけどうちにはそれがなかった。なければないで持っていかなくていいのかと思ったけど、やっぱり息子は持っていきたいと言った。目をきらきらさせて「ラジオペンチどこ?」と聞かれたときにはちょっと驚いた。いや、一般的にどこの家庭にもあるものなのだろうか。うちにもあって当然だと思っていたらしい。ないよ。

またしてもネットで検索するわたし。百均にもあるらしいがちょっとミニサイズみたいだ。そりゃあ値段を考えればそうだよね。百円だものね。でもミニより普通サイズのほうがいいんだろうな、と思ったのでホームセンターに買いに行くことにした。ホームセンターになら売っているでしょう。ホーマックに行くことにしたけどここからだと遠い。徒歩なら30分くらいはかかりそう。バスで行くか。往復420円かかるがいたしかたあるまい。しかし問題は値段だ。いくらくらいするものなのかと検索したら金額もいろいろだった。種類がありすぎてどうしたらいいのかわからない。しかし待てよと思った。ヨドバシカメラでもラジオペンチは売っている。しかも今ポイントが三千円近くあるではありませんか。エクストリーム便で注文したら余裕で間に合うお届け日。ポイントで手に入るし家まで届けてもらえるので買いに行かなくていい。ありがとうヨドバシカメラさん。

ポチりました。注文したのは1700円くらいのラジオペンチ。ポイントが余るのでついでに非常食用のアルファ米も2袋買っておいた。以前買いおいていたアルファ米はご飯を炊き忘れたときに使ってしまったので補充だ。尾西の白飯。

注文した2日後の午後2時に届くということでそのつもりでいたら、実際には翌日の午前10時半くらいに届いた。は、早い。注文したのは前日の夜11時くらいだったのに。やっぱり感動をありがとうヨドバシエクストリーム便。小さな段ボール箱に入って丁寧な梱包で届きました。嬉しい。

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ラジオペンチはどうせ買うならそれなりの物にしておけばいつか必要になったときに安心でしょうと思ってこれにしました。そう、過去に「今ペンチがあればいいのに」という状況になったことがあったような気がしないでもない。ワイヤーアートで使い終わったら道具箱にしまっておく予定。

学校ではこんなふうにちょこちょこ必要になるものがある。新聞紙もそう。絵具を使うときとか習字のときなんかに使う。ペットボトルもあった。

息子が快適な学校生活を送るため、日々このようにして母さんはいろんなものを準備しているのであります。そんな話でした。

鼻から味噌汁

昨日の夕食のとき、味噌汁を飲みながらテレビでおぼん・こぼん師匠の漫才を見ていた息子が突然爆笑しはじめた。口に含んだ味噌汁を吹き出すまいと必死で我慢している息子に「味噌汁飲み込みなさいよ、吹くよ」と声をかけたけど飲み込めず、ついに限界に達し鼻から味噌汁ぶしゃー。その姿に「鼻から、味噌汁、吹いたー」と言いながらわたしも爆笑。つられて息子の爆笑もさらにエスカレートし今度は口からも味噌汁ぶしゃー。笑いすぎてその場でもがき苦しむ息子はぶっしゃーしたまま味噌汁の器をひっくり返してテーブルとフローリングにもぶっしゃー。なにこの連続技。そこからさらにわたしも息子もげらげら笑い、笑いすぎて腹筋が痛くなるわ呼吸が苦しいわ涙出るわでたまらなかった。ひーひー言いながら味噌汁まみれの息子の顔とテーブルと床を拭いた。

おぼん・こぼん師匠の漫才はすごい。夕食の席に壊滅的な笑いを与えてくれた。これくらい笑えるとすっきりストレス発散。芸というのは本当にすごいものですね。息子からは「あんなに苦しかったのにお母さんは助けてくれなかった」って言われたけど、どう助けたらええんや。顔拭いてあげたじゃんって言っておいた。