はじめての献血

はっぱ隊(←Wikipediaへのリンク)のYATTA!がむしょうに聴きたくてたまらない。CD買おうかな。どうしようかな。あの曲の「お水飲んだらうまかった!」っていう部分と「生きているからラッキーだ!」っていう部分が頭の中に急にプカリと浮かんだ昨日の夜。YATTA!って良い曲だね。

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8月の24日に、生まれてはじめての献血をしました。今までしてみたいと思いながらもいろいろなタイミングが合わずに献血できずにいたけど、今日は中央区へ行く用事があり、献血ルームのある大通り駅で乗り降りしたので意を決していざ献血。で、そのときの結果が今日、血液センターから届いた。それによると数値は全て標準値内。ということは、わたしの血、使ってもらえたのかな?わたしの身体が生きて、日々作りだしている血が、誰かの役に立ったかな?せっかくなのでドナー登録もしてきたけど、これも誰かの役に立てるといいな。

あの時、血管に針を刺して血を吸い上げるということが非日常的で、普通に生活しているとあり得ないことだから、それがなんだかおかしくて、採血がはじまったと同時に込み上げてくる笑いを押さえるのに必死だった。看護師さんがはなしかけてきてくれなかったら、きっと吹き出していただろう。採血されながら「ぶふっ。ぐふふ。」って笑ってる人ってすごく変に見えるだろうから気をつけなくちゃ。「わたしってば今、血を抜かれている。血管に針を、直接針を刺して。しかも自ら進んで腕を差し出し、黙って血を抜かれている〜。」とおもうとおかしくてたまらないのです。注射もそういった感じで笑ってしまうんですよね。学校でワクチンの接種を受けるときも笑いそうになっちゃって、それを頑張ってこらえてた記憶がよみがえります。

噂に聞いていたけど、献血した人はほんとにジュース飲み放題でお菓子食べ放題なんですね。自販機にお金入れなくてもボタンを押しただけでジュースがガコンと出て来る。夢のような自動販売機。

献血が終わった後に、“また来てカード”というのをもらった。次回このカードを持参して献血すると記念品がもらえるらしい。なんだろう?なにもらえるの?おもしろそう。期間内に行けたらいいな。