真夜中の疾走

仕事は完全在宅で。たまに打ち合わせやら研修やらで出勤するけども。
在宅で自分のペースで出来るとなると、どうしても自分の気分が乗る時間帯に仕事をしてしまう。わたしにとってそれは夜。深夜。日中はあまり頭が回らない。夜にはスラスラ出来ることが昼間はグズグズになったりして。あーうー。早く昼型になりたーい。

今じゃ朝方まで仕事をしていることが多い。毎日ではないけれども。んで、深夜の悩みといえば夜食。夕飯は7時には済ませてしまうので、夜中まで起きていると、どうしても小腹が空くのでなにか食べたくなる。コンビニが歩いて1分の距離にあるというのをいいことに、深夜1時とか2時とかに食べ物を買いに行く。しかしねー、それが怖いのだ。

街灯は点いているけど、深夜の空っていうのは本当に真っ黒。辺りも静まり返り、人通りも車通りも全くない。こわーい!こわーい!だったら行かなけりゃいいんだけど、夜中に手作りで食事作るのも面倒だし、コンビニに行けば溢れるように食べ物飲み物があるし好きなものが選べるし・・・コンビニの魅力はわたしを惹きつけて止まないのだ。

歩いて1分なので走れば30秒。昨日の夜もわたしは走った。夜中の2時に、財布を握り締めて暗闇を走り抜けるわたし。傍から見たら怪しすぎるかもな。警察官が見たら職務質問すること請け合い。

そんなダッシュの最中に、何も無いところで上から水滴がポタッと落ちてきて顔に当たった。晴れているので雨じゃない。ギョットして走りながら上を見るけどなんにもナッシング。「ギャー!」