カボチャ

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たくさんのカボチャを蒸す刑に処せられました(←嘘です)。
「カボチャの種が欲しいから、種取っておいて。」と言って、よっしーがわたしに託したカボチャ丸ごと一個。カボチャの種を何に使うのか聞いてみたら、「植える。」との答えが。

よっしーはたまに社宅に泊まることがあるんだけど、その社宅には小さいながら畑があって、そこを今は誰も使っていないので、自分が使うことにしたのだそうだ。なんでまたカボチャなのかと質問してみたら、「カボチャは放っておいても意外と生るんだよ。」と言う。さすが、ばーちゃんが農家やっていただけのことはあって、そういうのを知っているんだな。ついでにモグたんの好きなトマトも植えて欲しいと頼んだらOKしてくれた。うへへ、夏にはトマトがたくさん食べられる予感。

さて、丸ごと一個手渡されたカボチャ。種取りなんて面倒なのでこういうことは自分でおやりと思ったけど、今日は時間があるのでやっておいてあげましょう。とりあえず適当な大きさに切って、一度に全部蒸してみた。蒸しておいて、少しずつ料理に使いましょうかね。カボチャのコロッケとか、カボチャダンゴとか、カボチャサラダとか作ろうか。

蒸し器でふかして、その出来立てアツアツの、何の味もついていないカボチャを食べてみたら甘くて美味だった。なんだか手が止まらなくなってパクパクと5切れくらい続けて食べていたら、そんな様子を大量のよだれを垂らしながら、わたしの茶色い娘が見つめていた。なのでちょっとおすそわけしてあげました。おいちい?

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とても喜んで食べていたモグたん。喜び過ぎて最初の一口はむせてしまった。でもこの味が気に入ったらしく、食べ終わったあとも、台所にある大量のかぼちゃをキラキラした目で見つめて、「お母さん、まだたくさんあるね。あれはくれないの?」と訴えていました。が!今日はこれだけにしとこうね〜。

取った種は、洗って綿を取り・・・・・取り・・・取れませんでした。大体取ったけど、細かくてしっかりくっついている綿は取れなくて。でもまあいいやと綿取りを終わらせるところが大雑把。

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小さめの空きダンボールの底に、紙を敷いてその上に並べて、天気がいいので外に置いてみた。けどこれでいいのだろうか?カボチャの芽が全く出なかったらそれはまずわたしのせいだろう。けど、出なかったら出なかったでトマトがあるからいいや。

今日はまずは何を作ろうかな〜?