寝ざめに発覚筋肉痛

冷え込む日が続きますね。数日前のことですが、久しぶりにテレビで、「今夜は冷え込みますので水道管の凍結にご注意ください」というのを見ました。とても冷えるの夜には、こういう警報?がよくテレビに出ていたと思うのですが、最近は全然見かけなかったんですよね。久しぶりに見てちょっと懐かしいような気持になりました。水道管の凍結が相次いで、それで復活したのかな、などと思っていたのですがどうなんでしょうね。

昔はこういう凍結警報の画面って、青っぽい世界に氷の柱がひしめいていて見るからにキンキンに凍ってそうな背景じゃなかった?で、その上に「水道の凍結にご注意ください」なんていう文字が出ていたような気がします。BGMも、氷が割れるときのピキンパキンっていうような音をイメージさせるような感じで、震えあがってしまいそうな冷たさが漂っていたと思うのですが、いつのころからかどんなに冷える夜にもその画面が出なくなりましたよね。今では自分の感覚と、天気予報などでチェックした気温で水道管の水を抜いて寝るかどうかを決めているのですが、みなさんもそう?

あの警報が出るたびに家族がちょっとがざわついて、「たいへんだ、今日は水を落として寝ないと水道管が凍る」などと言っていたのが懐かしく思い出されます。

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数日前の朝、目覚めてみればなぜかお尻がものすごく痛くて起き上がれませんでした。お尻の丘の頂上より、若干腰骨寄りのところが激しい筋肉痛のように痛みます。前日に尻の筋肉を酷使するような運動などをしたわけでもないし、全然心当たりがありません。そこで前夜の行動を思い返してみました。

あの夜はとても気温が下がっていて、足もとに電気ストーブを置いて机に向っていたものの、長いこと同じ姿勢を続けていてあまり体を動かさないでいたため血行が悪くなっていたせいか、つま先が冷えてつらかった。でもわたしはそのつま先を温めることもせず、深夜を回ったところでそのまま布団に入ってしまいました。冷え切った体を、冷たい布団にもぐりこませたところで温まるわけもありません。震えながら丸くなり、もう1枚毛布を持ってこようかなと思っていたのですが、眠くなってきてしまったので寒いのを我慢しながらそのまま眠ってしまいました。そしたら朝、お尻がものすごく痛くなっていたというわけです。

寒くて体に力が入っていたのかもしれません。尻を中心にして。だから目が覚めた時に筋肉痛のようになっていたのかも。って思っています。でももしかしたら、ディズニーランドでスリリングな乗物にのったあのときの力みが今になって筋肉痛として出てきているんじゃないだろうかって考えたりもしました。けっこう体に力入っていましたからね。遅れてやってくる筋肉痛?にしては遅すぎるような気もするのでやっぱり寒くて力んだせいかな。

そして数日経った今日もまだ、ちょっと痛みが残っているのです。