ある日の会話

久しぶりに書きます。
この4か月くらいのあいだに、いろんなことがありました。とてもとても、ものすごい経験をし、挫折して屈辱にまみれ、焦燥し憤怒し、希望を持っては不安になり、あらたな決意をしたものの、それでも心は揺らぎ…まだまだ翻弄されそうですがね、すべては自分で選び進んだ結果です。目指す場所へ向けて、この航海を続けることにしましょう。帆を張るんだー風を受けていざーあああああー疲れたー(涙)。

ある日のわたしと息子(3歳)の会話。路線バスの車中にて。

わたし:「ひろきー、何歳?」

ひろき:「うーんと…16歳!」

わたし:「16歳!?高校生かぁ。ずいぶんちっちぇ高校生だな。ほんとは何歳?3歳?」

ひろき:「3歳じゃない!」

わたし:「3歳じゃないの?じゃあ今年で4歳だから4歳?」

ひろき:「4歳じゃない!」

わたし:「全部否定すんのかよ」

ひろき:「……」

わたし:「あっ!整理券ぐちゃぐちゃにしてる。だめだよー、これあとで運転手さんに見せるんだよ、ぐちゃぐちゃにしたらだめだよ」

ひろき:「ぐちゃぐちゃじゃない!」

わたし:「ぐちゃぐちゃだろぉが」

後ろの座席に座っていた人がふいていました。へ、へんでしたかねー。