雨乞いの踊り、新聞購読のおまけ

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11日に閉幕したよさこいソーラン祭り。開催期間中はほとんど曇っていて雨が降ったりしていたので、薄着で踊るのはさぞ寒かろうと思っていたけど、踊り子のみなさんはハッピのような上着を着て踊ってらした。そして、天気が良いときには上着を脱いで踊ってる。衣装とはいえちゃんと温度調節できるようになってるんだ、と、そんな当たり前のようなことに今更気づいて新たな発見をした気分になってしまいました。実際のところはどうなのか解らない。けど、毎年この祭りの期間中は雨の日が多いようにわたしは感じるのですが、だとしたら、よさこいソーランって雨を呼ぶ踊りなのかなと思ったり。夏の日照りの時なんかに踊ると雨が降るかも。神様に捧げる雨乞いの踊り、なんてね。

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ニュースもテレビの番組スケジュールも、全てインターネットで見ているからわたしには新聞は必要ないなと思っていた。けど、やはり新聞と共に配達されるチラシは魅力的だし、朝の目覚めの後の一時に、活字をじっくり読むっていうのもいいかなと思うようになり、新聞を購読してみることにした。タイミング良く北海道新聞の営業の方が来たので早速申し込んだらとても驚かれた。もうここに越してきて3年近くになるけど、営業さんが何回来ても全てきっぱり断っていたから、まさかわたしが新聞をとるとは思ってもいなかったみたい。申し込みをしたら早いもので、翌日からちゃんと新聞を配達してもらえた。静まり返った早朝、玄関先のポストに新聞が入れられる、ゴトンという音を聞くのはなんだか嬉しい。

購読のおまけをいくつかもらったんだけど(コンパクトサイズの洗剤とか)、その中にチームナックスのロゴ入りマグカップがあった。フタと茶漉しもついているし、大きさもちょうどいい。こういうのはいくつあっても困らないので嬉しいおまけです。

しかし今回、新聞を取りますよ、と告げて思った。何かを断るよりも、了承する方がずっと簡単だし気持ちがいい。畳み掛けるようなセールストークに、「要りません。」「要らないんです。」「本当に要らないんです。」と言い続けるのもけっこうストレスなんだよな。中には断るとムッツリしてプンスカ怒って帰る方もいるのでなおさらだ。・・・だって要らないんだもの、断るしかなじゃん。それにしても、断られた後の態度で今後が左右されるのではなかろうか。今は要らないけど、必要になったら感じのいいあのセールスマンに頼もうかなって。その辺りのことも考えて営業して欲しいよ。