情熱の残像

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電柱の根元に群生するタンポポ。そして、アスファルトを突き破って天に伸びるぺんぺん草。彼らを目にしてわたしは思う。ああ、この地球上から人間が消え去って街だけが残っても、やがて全てがこうして緑に覆われて行くんだろうなって。このド根性君たちの姿に、なんとなくそんなことを考えてしまいました。

週末、いざパソコンに向かってみたら、書きたいと思っていたことが思い出せませんでした。腕組して首をかしげながら「うーんうーん、あれ〜?なんだったっけ?」と、眉間にシワを寄せつつ頑張ってみたけど出てこない。記憶の色と質感は思い出せるんだけど、はっきりした形がどうにも出てこなくてすっきりしないまま、結局書かずに終わってしまいました。残ったのは「よし、このことを書こう!」と決意したときの気持ちだけ。過ぎし日の情熱の残像だけが、むなしく空回りした週末。

しかしこれってなんだかとても気持ち悪いので、これからは書きたいことができたときにはその都度、時間を見つけて書いていこうとおもいます。まだまだ未熟だけど、職場にも慣れてきて生活のリズムも整いはじめているので、仕事のある日でも、眠る前の一時になんかにちょっとパソコンを立ち上げて、その日のおもいや出来事なんかを記すのもいいかも。一日のシメに人生の航海日誌を。なんてね。

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携帯から手軽にメモみたいなものを書きたくて、ヤプースなんかいいねとおもったのですが、今はヤプログに統合されたんですね。でもモブログ用にちょっと登録してみようとおもいます。後でサイドバーからリンクしておくので、もしよかったらご覧になってね。