10か月児健診を終えて、天パの兆しと伝い歩き

本日は10か月児健診なり。場所はお馴染み保健センター。早めに家を出たにもかかわらずゲットしたのは30番目。偶然にも前回とおんなじ。今回はもうちょっと若い番号を取れると思っていたんだけど、皆さん前回の健診を踏まえて早めに出向いたのですね。それでも予防接種はなかったから割とすぐ終わりました。息子の体重は10.855キロ、身長は76.5センチ。服のサイズは90(まだちょっとゆるいけど、80じゃ小さめだしなんだか中途半端な時期です)、おむつはメリーズパンツのLサイズを使用。相変わらず乳幼児身体発育曲線の上のほうに位置しています。そしてみごとにそのカーブに沿って成長している。発育曲線ってすごいね。

こういった健診に行くとおんなじ月齢の赤ちゃんたちを見ることになります。出産してからというもの、わたしはよそのお子さんでも赤ちゃんがかわいくてしかたないのでこの状況というのはもうウハウハです。というのは置いといて。どうしても気になったのは髪の色でした。まあみんなおんなじってことはないでしょう。人間だものね。個人差があるから。だけどうちの息子の髪はとっても茶色いということに気づきました。赤ちゃんはこんなものだと思っていたけど、大勢の赤ちゃんが集まる場所で見るとやっぱりひときわ茶色いです。そしてこれはわたしの小さいころとそっくりだということにも気づきました。写真を見ると染めてるのかなと思うほど茶色い。その結果、おとなになっても茶色いままだし、しかも色はまだらで、外側は茶色いのに内側は黒かったり。これじゃあからさまに染めてるみたいですよね。学生の頃は染色疑惑をかけられっぱなしでした。そのうえ天然パーマでぱさぱさのくりんくりんです。成長するにつれてこの茶髪と天パには悩まされるようになったので、遺伝したとしたら申し訳ない。でもなんだか遺伝していそうな予感。

もしそうだとしたらわたしは息子の髪にお金をかけることを惜しまない。染めたければ黒く染めさせてあげましょう。縮毛矯正はちょっと高いけど、もし直毛のほうがいいというのならそれも施術してもらいましょう。思春期に味わった髪にまつわるあのいやーな思い出。息子にはできれば同じ思いをして欲しくない。母さんが、母さんができるだけのことをしてあげるよ。そんな決意を新たにした日。ごめんねえええ。でも本人が気にしないのなら別にそのまんまでいいのですが。どうなるのかな。

健診で気になったこともうひとつ。息子はいまだに伝い歩きをしません。つかまり立ちはするけど移動しない。まあ誤差の範囲内でしょうということだったけど、1歳児検診に来てくださいと言われてしまいました。問題がなければ次の健診は1歳半までないんですけどね。気になることがあれば相談できるし、健診もまたいいかなと思います。たぶんそのうち伝い歩きもするでしょう。