サバを読む3歳

現在3歳の息子。コンビニのレジでお会計をしているとき、レジのお姉さんに「お年いくつ?」ときかれた。息子は照れているのかもじもじして答えない。なので「3歳だよね」と言ってみた。するとぱっと顔を上げて元気に「2歳!」と言った。それを聞いたわたしはとっさに「2歳!ちっちゃくなったのかぁ。大変なことが起こったなー」と言ってしまった。レジのお姉さんは笑っていた。

公園に遊びに行ったとき。小学校低学年くらいの子がひとりで遊んでいて、息子に年齢をきいていた。息子は元気に「5歳!」と答えていた。え?と思った。小学生の子は息子に「おうちどこ?」とたずねた。息子はそれに対して「わかんない!」と答えた。そりゃあまだ説明できないよね。その後小学生の子は、「もう5歳なのにおうちわかんないの?おうち帰れるの?」と心配していた。ごめん、まだ3歳なんだ。

大人のお姉さんには実年齢より若く、そしてちょっと年上の子には少しお兄さんな年齢を答えるところがなんかすごいなと思いました。