効く体操

知り合いの紹介で働かせてもらうことが出来た在宅ワークでしたが、腕と腰を痛めたことをきっかけに、いかに自己管理がなっていなかったかを痛感したわたしは、これから先の諸々のことを考えて退職することを決意し、先日跡を濁さずに立って参りました。そして無職と相成りました(わ〜いプーだー)。いろいろと予定があったりするので今後2ヶ月か、もしくは今年一杯は働かずに過ごし、その後は通勤ワークで働けたらいいな、というのが今のわたしが望むシナリオだったりします。

この休止期間中にいろいろとしておきたいことはあるけど、まず一番の課題は腰痛を治すことだな。右腕の腱鞘炎はほぼ治ったけど、腰は痛んだままなのでこれをなんとかしてしまいたい。しかしこの痛みは頑固にわたしを苦しめ続けるのではないか、そう思っていた矢先、救いの手は意外に早くわたしの前に差しのべられたのです。その救いの手とは、良く効く体操なのでした。

痛みと歪みを治す健康ストレッチ

アマゾンのレビューを参考にして買った池田書店発行の、この本。

4日前に届いたその日から、この本をお手本にして毎日せっせとストレッチをしています。はじめてからたったの4日ですが、このストレッチは効果てきめんで、辛かった腰の痛みと左足の親指のしびれがほぼ消えてくれました。ああ〜この本の著者の伊藤和磨氏と、この本が世に出るまでに関わった全ての人々に感謝感謝ですよ。ストレッチを続けることで身体の歪みと痛みが消え、体質も改善されるらしいので習慣化して続けられたらいいな、と思っていますが、痛みが消えるとつい忘れてしまいそう。でもなるべく続けてみたいです。

全てのストレッチは写真で紹介されているのでとても解りやすい。そしてストレッチモデルの名波はるかさんがめっちゃかわいくて笑顔が素敵なんですよね。屈託がなくて無垢な感じの笑顔だと思うのです。

特に一番好きなのは78ページの「四十肩・五十肩予防のための動的ストレッチ」を紹介している名波さんの笑顔。このストレッチ、おそまつ君を知っている方ならばきっと「あ、これシェーだ。」と思うんじゃないかな。腕の動きが、いやみ氏のシェーっぽいんですよね。名波さん、もしかしたら「わたし今シェーしてる。」と思っておかしくて笑っちゃったのかなとか、実際「シェー。」って言ったりしてたのかな、とか想像するとなんだか楽しくストレッチ出来ます。え?わたしはもちろん、「シェー!」って言いながらやってますよ。

わたしの身体はとても硬いらしく、名波さんのように伸ばせなかったり曲げられなかったり。自分の身体のとてつもない硬さがどうしようもなくおかしくて、ふき出したりゲラゲラ笑ったりしながらストレッチしてます。爆笑したり、シェーって言ったりしながらするストレッチは気分も爽快です。うははははー。