四月の日差し、くしゃくしゃの散歩

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雪が融けて路面もすっかり乾いていて、天気も良くて日差しもある。きっと外は暖かいに違いない、と思って春物のコートを着て外に出てみたら、意外に風がものすごく冷たくて真冬のような寒さ。震えながら引き返して冬物の厚いコートに着替えて出かける、っていうようなことが先月は続きました。見た目は春なのに気温は冬。油断させてカゼを引かせようって魂胆か季節のやつめ。

今月に入ってから気温も上がりましたね。特に昨日と今日は日中に10度超え。日差しもちから強くなってきたし、虫さんも飛び始めているし、本格的に春だなという気分ですが、これからの季節の心配事といえば紫外線です。

二日前はよく晴れていたのですが、まだ四月も初めだしそんなに陽光もきつくないだろうと、いつものように帽子もかぶらず日焼け止めも塗らずに散歩に出かけました。しかし、思っていたよりも日差しが強く、直射日光を浴びていると汗ばんでくるほどで、無防備な顔や腕に注いでいるであろう紫外線のことを考えると落ち着かない気持になりました。光老化っていうものを知ってから紫外線ってほんとに怖いなって思うようになっていたし、紫外線の量って真冬に比べたらもうかなり増えているんじゃないだろうか、などと考えてしまい。

そうして気づけばさんさんと降り注ぐ日差しの中、わたしは目をおもいっきり細め、顔のパーツを中心に集めるような感じでくしゃくしゃにしながら歩いていました。意識せずにそうなっていたのですが、たぶんこれで日差しを避けているつもりだったんでしょうね。そんなことしても紫外線を浴びる量は変わらないよ、って自分にツッコミを入れてしまいましたが、なぜか自然とそうなってしまいました。変な顔して歩かなくてもいいように、これからは日焼け止めを塗って散歩に行こうと思います。

わたしは肌が弱いので日焼け止めはベビー用のを使っています。これだとちょっと白っぽくなるので、すっぴんでも薄く化粧しているように見えるところが一石二鳥でいいなと思います。肌が荒れないところも好きです。