手作りの化粧水とアロマオイル

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前から買おうと思っていた手作りの手作りの化粧水と美肌パックという本、やっと購入しました。さっそく開いてみた感想、「これはおもしろい」。基礎化粧品は手作りすることができると知ったときも驚きましたが、その作り方の簡単さには更に驚かされました。最もシンプルな化粧水の作り方は、精製水とグリセリンを一定の割合で混ぜるだけ。量り方もそんなにきっちりせずともよく、計量スプーンで量ればいいのです。手作りの基礎化粧品と言えばなにかこう、耳慣れない小難しい名前の物質を数種類、厳密に計量して慎重に混ぜ合わせるのだろうかと思っていたので、ほとんど肩すかしを食ったような思いです。薬局で簡単に手に入る物、キッチンや冷蔵庫にあるもので簡単に化粧水やパックができてしまいます。肌タイプの判別法やタイプ別のケアのポイント、肌の正しい手入れの方法、クレンジングや美容オイルの作り方も載っているので、これ一冊でスキンケアと化粧水がまかなえます。凝りたくなった場合はとことん凝れるように、フローラルウォーターの作り方、植物エキスの抽出方法、フランキンセンス(乳香)・ローションやハンガリアンウォーターなど少し手の込んだ化粧水の作り方も載っています。化粧水とパックに使える材料とその効能、巻末にはネットショップの情報もあるので、フローラルウォーターやクレイ、ハーブや植物オイルなど、身近にそういったものを扱っているお店がなくても安心です。これでこのお値段というのはかなりお得だと思います。手作りの化粧水には防腐剤などが入っていないから必ず冷蔵庫で保存することになりますが、手作りならではの安心感があるし、自分の肌に合っているようなので使い続けていきたいです。

で、わたしが手作りの化粧水とパックを作るのに買ったもの。薬局で精製水とグリセリンと無水エタノール、雑貨屋さんでパックの材料を混ぜるのに使う小さなガラスのボウル、100円ショップで化粧水を入れるためのプラスチック製のボトル。これだけでした。しばらくは水とグリセリンのみのベリーベーシック化粧水を使ってみて、そのうちいろんなものに挑戦していきたいなと思っています(わたしは肌が弱いせいか無水エタノールを入れるとなんだ合わないようなので省いてしまいました。なのでわたしの場合、無水エタノールさんには消毒用として活躍してもらおうと思います)。

次はカモミールウォーターを作ってみたいな。なにしろ効能が、美白、保湿、アンチエイジング、肌荒れ予防、アダルトニキビという具合にすべてを網羅しているのでぜひ使いたくなります。一つの化粧水に五つの効能。なんてお得感のある化粧水でしょうか。乳清化粧水というのも同じ理由で心魅かれます。

雑貨屋さんで小さいボウルを買ったとき、ついでにローズマリーのフレグランスオイルを買いました。ローズマリー、使ってみたかったんですよね。アロマを売っていた雑貨屋さんが急に閉店してしまっていて、どこで買えばいいんだーと思っていたら目の前にフレグランスオイルが現れたので即買いです。このアロマ、わたくし的にちょっと高い気もしましたが、でも自分の健康を維持するための投資だ、ということにして思いきりました。インターラムっていうところのフレグランスオイル。スウェーデン製で10ミリリットルで約千円。うーん、わたしはこれまで日常的にアロマオイルを使ってきたわけではないし、これが人生で二度目のアロマなので相場がいまいちわからないけど、高いものは本当に高いんでしょうね。

スウェーデンからはるばる運ばれてきたきたこのオイル。あんな遠いところから日本のわたしの部屋へやってきたんだと思うと、この小さな瓶にスケールの大きさを感じます。何度か使ってみましたが、心が落ち着く香りです。白檀のような優しさがあり、花の香りのような甘さと爽やかさがあるように感じられます。深呼吸して嗅いでます。

※前半の本の感想の部分。アマゾンのレビューに投稿してみようかな。感想文っぽい気もするのでいいかな。アマゾンへの投稿は人生初なのでちょっと緊張するけど、この本のことがとても気に入ってしまったので今回は思い切っていってみ・・・る?(ドキドキ)

※というわけで短めにして投稿してみました。本を選ぶ際の参考にしてもらえるといいな。ackeeというのがわたしです〜。